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BELLUM/YUKARI OBANA

作詞・作曲・編曲・プログラミング・エンジニアリング・ボーカルすべてを一人で担当し楽曲制作を手掛けるBELLUM(ベラム)/尾花由佳理。 DTMを学んだことで音楽活動の幅が広がった経験や、ボーカルについてのお話、その他お知らせなどを書いていきます。

BELLUM/YUKARI OBANA

SoundCreater&Vocalist

作詞・作曲・編曲・プログラミング・エンジニアリング・ボーカルすべてを一人で担当し楽曲制作を手掛けるBELLUM(ベラム)/尾花由佳理。
DTMを学んだことで音楽活動の幅が広がった経験や、ボーカルについてのお話、その他お知らせなどを書いていきます。

DTMとはなんぞ③~DAWについて~

こんにちは!BELLUMこと尾花由佳理です。

昨日は更新ができませんでしたが、今日こそは!

ということで本日は

DTMとはなんぞ③~DAWについて~」

です。

 

DAWについて知識0の方でもとっつきやすく簡潔にご紹介しようと考えた時、

なにを書いてなにを書かないのか、悩みました(笑)

DAWの使い比べをしたりはしたことないので比較はできませんが、そもそもどんなソフトがあるの?という方は参考にして下さい。

 

 DAWとはDigital Audio Workstationの略。

音声を録音したり編集したり、音楽制作に必要な一連の作業ができてしまえるソフトのことです。DTMには必ず必要になってくるソフトです。

有料のソフト、無料のソフトさまざまにあります。

たくさんありすぎるし、私の場合は紹介されすぎても結局わかんないよ!てなるタイプなのでめちゃくちゃ絞って紹介します。

 

まずは有料ソフト。

 

1.Cubase

私が愛用しているソフトでもあります、CubaseDTMの世界ではシェアNo.1なんだとか

他のソフトに触れたこともありますが、私は使い勝手がわかりすぎててCubaseしかほぼほぼ使ってません。

ゆえに私は結構Cubaseをおすすめしがちなので、ここは参考になんないかもですが、

シェアNo.1ってのはかなり大事なポイントで、なんせ世に出回ってる情報が多い。

Cubaseの使い方わかんないよ!こういうときどうしたいいのよ!て場合にネットでさくさくっと検索してしまえるのは、本当ありがたい。

ちなみに私はDTMをスタートして二年以上はCubaseに内蔵されている音源やエフェクトだけを使用して制作をしておりました。これはそのときの作品です。

ちなみにまた後日説明させてもらいますがSteinberg社のオーディオインターフェースを購入するとCubaseAIという下位版のソフトがついてきたりします。音源は少ないですし機能も限られますが、スタートするにはもってこいなのかも。

 

私は四年くらい前に買ったCubase7を未だに使用中。いい加減アップグレードしたい、せねば、な今日この頃です。(この前公開した「愛しい」の制作画面。整えられてなさ。性格が出ますな)

f:id:bellum_yukari:20170118111353p:plain

 

2.Protools

ボーカリストの方がよく聞くDAWソフトの名前はこれでは。レコーディングスタジオとかではこれが定番。

プロのレコーディング現場は主にこれを使用しています。標準規格って感じ。

まわりの打ち込みで音楽作ってる人からはあんまり使ってるって聞かないな、というのが私の感想で、オーディオ編集のイメージが強いですね。

たとえば最終的にスタジオに持ち込んで色々やってもらおう、とかいう場合や、のちのちプロの現場でエンジニアとして働いたりしたい!て方はProtoolsがいいでしょうね。

しかしながら、宅録でいいよ~!と思っている方があえてこれを選ぶ意味があるのかは分かりません。

 

3.Logic

Macでしか使えません。注意!

ただ安いのでMacユーザーは手に入れやすいですよね。とりあえず安いです。

音源やループ素材も充実しているようですし、打ち込みなどで作曲をする場合にも使いやすいと思います。

私はちょっと昔のバージョンのLogicを仕事で使ってましたが、

Cubaseユーザーとしては少々使い勝手が悪い感じはしています。

しかし、まあそれもCubase慣れしてるからってだけで、使ってりゃなじんでくるんでしょう!

 

そして無料ソフトの

 

4.Studio One Prime

無料ソフトは生徒さんにとりあえずDTMを導入してもらうためにとても役立つんですが、基本的に私はこれをオススメしています。

なぜ無料なのか謎、ってほどガンガン制作できます。

本当に私にDTMできるのか?お金かけるの怖い!!DTM怖い!!という人はまずこれをダウンロード・インストールしましょう。音源も色々ついてきます!

とりあえずこれを使い慣れてから、有料のソフトを買うのがいい。

怖くない。DTMは怖くないよ。

 

ちなみにMacについてくるGarageBandも無料DAWの1つですね。

 

ということで、

いくつか絞ってDAWを紹介しましたが、他にもたくさんたくさんありますので、気になる方はご自身で調べてみて下さい。

有料DAWを買いたいけど不安、という方にはCubaseが失敗ないのではとも思います。

実はDAW選ぶときに大事な要素として

VSTに対応しているか」っていうのもかかわってきます。

DTMをはじめよう!という人はVST?なにそれおいしいの?だと思うのですが、そのことに関してもまた説明させてください。

 

次回はDTMとはなんぞ④~オーディオインターフェース購入しよう~でいきます。お楽しみに!

 

 

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