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BELLUM/YUKARI OBANA

作詞・作曲・編曲・プログラミング・エンジニアリング・ボーカルすべてを一人で担当し楽曲制作を手掛けるBELLUM(ベラム)/尾花由佳理。 DTMを学んだことで音楽活動の幅が広がった経験や、ボーカルについてのお話、その他お知らせなどを書いていきます。

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SoundCreater&Vocalist

作詞・作曲・編曲・プログラミング・エンジニアリング・ボーカルすべてを一人で担当し楽曲制作を手掛けるBELLUM(ベラム)/尾花由佳理。
DTMを学んだことで音楽活動の幅が広がった経験や、ボーカルについてのお話、その他お知らせなどを書いていきます。

DTMとはなんぞ④~オーディオインターフェイスってなんだ~

こんにちは♪BELLUMこと尾花由佳理です。

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今日は遅くなりましたが、「DTMとはなんぞ④」の更新です。

今回は「オーディオインタフェイスってなんだ」。

私は正直機材にめちゃんこ詳しいとかではないので、これがオススメですよ!とかいうわけじゃないので、「これを買うべき!」とかは言えないのですが、

オーディオインターフェイスとはなんぞや?

なんで必要なの?どうやって買えばいいの?ということをご理解いただけるように、

私なりにまとめてみたいと思います!!

 

 

オーディオインターフェイスとは……

音声を入出力するための装置です。

音声をスピーカーやヘッドフォンから流したり、逆にマイクなどから録音するためのものです。

といってもパソコンにもスマートフォンにもオーディオインターフェイスはついていて、そのおかげで気軽にそういった機器から音を出したり音を録ったりできるようになっています。

が、このオーディオインターフェイスの性能はかなり低くて、音楽制作には不向きです。レコーディングをして楽曲を制作していこうと思うと、それ専用のオーディオインターフェースが必要になります。

たとえばこんなやつ。(これはSteinberg社のUR242という製品で私が普段使用しているものです)

f:id:bellum_yukari:20170122183431j:plain

オーディオインターフェイスといっても本当に価格にしても性能にしてもピンからキリまであります。

なので知識0からスタートする方は何をポイントに選べばいいのか。

★パソコンとの接続方法

USB、FIREWIRE、Thinderboltとかいろいろあります。端子によってデータ転送速度が違ったりするようで、私もあんまり詳しくないですけど、とりあえずUSB接続のやつからチョイスしていいのでは。

★自分が録音したい機材をつなぐジャックはついているか

マイクをつなぎたい人はXLR、ギターのシールドとかをつなぎたい人は標準フォーンがないとつなげません。一つ一つ写真のせたいのですが、ちょっと難しそうなので……またこれも後日。

ちなみに上のUR242はこの二つが一緒になったコンボジャックがついています。

また同時にどれだけの入力数が必要か、ということもチェックが必要。でも宅録でボーカルをとるだけの場合はとりあえずXLRが一本あればいいですね。

コンデンサーマイクを使用する場合、ファンタム電源がついているか

ボーカルレコーディングなどでコンデンサーマイクを使用する場合は、ファンタム電源が必要になって来ます。上の画像で言うと(+48)と書いてあるボタンがファンタム電源のボタンです。コンデンサーマイクを使う人、というかレコーディングでマイクを使用するであろう人はとりあえずこれがついてるのを買いましょう。

★付属のDAWがついているか

0からはじめる人にとってはありがたいのがこれ。DAWが付属していればすぐにDTMがスタートできます。もちろん無料DAWでも簡易的な作業はできるのですが、希望の有料DAWがあるのであればとりあえずチェックしておきたいところです。

ちなみにSteinberg社のオーディオインターフェースCubaseAIがついてきます。

UR12とかUR22あたりが買いやすいと思いますが、多少機能が変わってくるのでまたその話もしたいと思います。ただとりあえず宅録で一人アカペラをしたい!という人向けにいうと、スピーカーでガンガンモニターとかしないよ、ヘッドフォンで作業するよ!て感じならUR12が一万円以内で買えるし手っ取り早いかも。

 一度検索して比較してみてくださいな!

★ギターを録る人は「HI-Z入力」に対応しているかどうか

ギターを弾かない私はここらへん詳しくないのでギタリストさんはご自身でしっかり調べてほしいのですが(笑)、この機能がないとギターやベースは良き音質で録音できないようです。注意が必要ですな。

 

そしてオーディオインタフェイスのスペックを見るときは量子化ビット数」「サンプリングレート」というものが関わってきます。この言葉は私自身DTMを触り始めた初期に「なんじゃそれ」という思いをした言葉なんですが、今は置いときましょう!ほっとこ!

とりあえずbit数は24bit対応、サンプリングレートは48、96kHz対応だったら大丈夫そう。

さっき紹介したUR12とかは24-bit/192kHz 対応なので性能的には何の問題もないです。

 

オーディオインターフェイスを買おう!というときは、もちろん色々な情報を加味して検討してほしいし、新しい製品もどんどん出てくると思うのでしっかり調べてもらうのがいいとは思いますが、

オーディオインターフェースがどういうもので、どういう機能をチェックすればいいのかはなんとなく伝わったかな……??

ちなみにオーディオインターフェイスは楽器屋さんでも買えますし、

サウンドハウスとかAmazonとかでも買えますね。

ぜひ調べてみてください。

 

さーて次はボーカリストおまちかね、マイクの話を少ししようかと思います。

 

 

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