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BELLUM/YUKARI OBANA

作詞・作曲・編曲・プログラミング・エンジニアリング・ボーカルすべてを一人で担当し楽曲制作を手掛けるBELLUM(ベラム)/尾花由佳理。 DTMを学んだことで音楽活動の幅が広がった経験や、ボーカルについてのお話、その他お知らせなどを書いていきます。

BELLUM/YUKARI OBANA

SoundCreater&Vocalist

作詞・作曲・編曲・プログラミング・エンジニアリング・ボーカルすべてを一人で担当し楽曲制作を手掛けるBELLUM(ベラム)/尾花由佳理。
DTMを学んだことで音楽活動の幅が広がった経験や、ボーカルについてのお話、その他お知らせなどを書いていきます。

【端的に触れてみる】ミックスってなんや②

こんにちは!BELLUMこと尾花由佳理 です。

さて、前回からミックスについてのお話を書いていますが、

実際にミックスをしていくってどういうことでしょうか。

詳しい流れや私のやり方は一人アカペラのシリーズでまたレポートしようと思いますが、ベラムは主にこういうことをしてます、というのを簡単に。

 

 

  •  ミキサー画面でトラックそれぞれの音量・定位を調整する

 

DAWのミキサー画面でボリュームのフェーダー(スライド式のコントローラーみたいなやつ)を使って音量の調整をします。その画面で各トラックの定位も調整出来ると思います。

それぞれのパートがどこからどれくらいのバランスで聴こえて欲しいのか、イメージしながらいい感じに立体的に調整していく感じでしょうかな……。

これがきちっとできてるだけで、かなりいい感じになります。

これも諸先輩方からご教授いただき、現在の私なりの手順があるのですが、それは一人アカペラシリーズで。

 

  • トラックにエフェクトをかけていく

 

エフェクトをかけることで各トラックの音量や音色をかえていきます。

たくさんの種類がありますが、ここではイコライザー(EQ)・コンプレッサー、そして空間系エフェクトといわれるリバーブとディレイにしぼってめちゃくちゃ端的に触れます。

 

イコライザー

周波数帯ごとに音量を調整し、音色を変化させます。

 

コンプレッサー

音量を圧縮し、バラツキをなくします。

 

バーブ

残響をあたえます。お風呂で反響するみたいな。

 

ディレイ

音を少し遅らせて繰り返すことで、山びこのような効果をあたえます。

 

こういう効果を使ってそれぞれのパートがしっかり、かつまとまって聴こえるように調整をかけていきます。

イコライザーを使って各トラックどの周波数帯を目立たせるのか削るのかを調整していくことで、各トラックの役割がしっかりできてきたり。

コンプで音量のバラツキをなくして安定させたり、音のアタックに変化をつけて音を際立たせたり。

バーブやディレイを使うことで、奥行きや広がりを生み出したり。

そんな感じで、曲全体をまとめていきます。

 

では次回で、この端的に触れる編は終了したいと思います。端的~~~。

実際のミックスは一人アカペラシリーズにて!

 

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