BELLUM/YUKARI OBANA

作詞・作曲・編曲・プログラミング・エンジニアリング・ボーカルすべてを一人で担当し楽曲制作を手掛けるBELLUM(ベラム)/尾花由佳理。 DTMを学んだことで音楽活動の幅が広がった経験や、ボーカルについてのお話、その他お知らせなどを書いていきます。

BELLUM/YUKARI OBANA

SoundCreater&Vocalist

作詞・作曲・編曲・プログラミング・エンジニアリング・ボーカルすべてを一人で担当し楽曲制作を手掛けるBELLUM(ベラム)/尾花由佳理。
DTMを学んだことで音楽活動の幅が広がった経験や、ボーカルについてのお話、その他お知らせなどを書いていきます。

振袖姿の女の子を見て想いを馳せる

成人式、つまりは大学二回生の冬、青春のど真ん中だなあと思います。

毎日楽しい子もいれば、毎日苦しい子もいるだろうし、あくまで人それぞれとは思いますが。

私はあの頃自分が何者になっていくのか想像がついていなかったし、

想像をしようと思ったこともあまりありませんでした。

ただ目の前の、先輩が苦しんでいる就職活動をいつか私もするのだなあという憂鬱さとか、

業界とか面接とか考えるだけでも嫌だなあとか、そういうことには少し気を取られていましたが。

 

今あの頃と大きく変わっているのは、

少し歳をとって目の前のことにワクワクするってことが減ったこと。

これは少し残念なことではありますが、と同時に

「何年後にこうでありたい、こうなっていたい、それを自分の手で実現したい」

という思いでワクワクできるようになったことだと思っています。

 

去年の12月に30歳を迎えました。

28歳の頃に自分で音楽教室を立ち上げました。もちろんいろんな人の力をお借りしながら。

そして30歳になって新たにその教室を拡大し、自分たちの小さなスタジオを作りました。

講師だけでなく、歌うお仕事もさせていただいているし、制作のお仕事もいただいています。

まだまだ駆け出しですが。

 

更に過去にさかのぼりますが、中学生の頃、ご家族で経営されているカフェを見て

「私もカフェをやりたい!」と思った時期があります。

でも現実問題それは自分には難しいことだと思ったし、それはあくまで想像するだけの話だと考えていました。同時期に不登校になり、私は学校に通うという友人が平気でこなしている普通のこともろくにできない人間なんだなあ、と自分への自信を一気に失った時期でもありました。

自分に叶えられる「夢」なんてないような気がしていました。

 

でも今、気づけば夢の半ばと言えども、その時には夢にも思わなかった場所にやってきてるなあとふと思います。それも自分の足でやってきました。いろんな偶然はあれど。

振袖姿の私に言ったらびっくりするんじゃないでしょうか。

 

いろんなラッキー周りの皆さんやそして私自身にありがとうを言いつつも、

大事なのはいつもこれから。

私は今「こうでありたい、こうなりたい、それを自分の頭と体と行動で叶えたい」と思えています。

当たり前のことかもしれないけど、それが一番、本当に本当に、成長だなって思います。

 

ということで、

自分の頭と体と行動で叶えるにはどうしたらいいんだろう。

1月はそれを具体的にしてみようと思います。

これからたまにはブログ書くようにしますね笑