BELLUM/YUKARI OBANA

作詞・作曲・編曲・プログラミング・エンジニアリング・ボーカルすべてを一人で担当し楽曲制作を手掛けるBELLUM(ベラム)/尾花由佳理。 DTMを学んだことで音楽活動の幅が広がった経験や、ボーカルについてのお話、その他お知らせなどを書いていきます。

BELLUM/YUKARI OBANA

SoundCreater&Vocalist

作詞・作曲・編曲・プログラミング・エンジニアリング・ボーカルすべてを一人で担当し楽曲制作を手掛けるBELLUM(ベラム)/尾花由佳理。
DTMを学んだことで音楽活動の幅が広がった経験や、ボーカルについてのお話、その他お知らせなどを書いていきます。

2019年の自分自身との取り決め

30歳をむかえ、改めて自分自身をクリエイトしようとするというのは大事な姿勢だなあと思うようになりました。

人生や、仕事や、自己実現に対してクリエイティブであるために、自分の中で今年のお約束を決めました。あくまでも仮説というか、変更や更新、ブラッシュアップも方向転換もありのお約束です。

◾️誰かになろうとしない

いろんな人からいろんなエッセンスかきあつめて自分を作る、そういう模倣は大事だと思うんですが、神様みたいな、理想形みたいなものを決めつけてしまうのはよそうと思います。身近な人に対するいきすぎた憧れとか、よくないなと。自分以外の誰かを目指すのではなく、かといって想像の中の自分探しをするんでもなく、学んで、組み合わせて、実践して、振り返って、トライアンドエラーで自分をデザインしていくみたいな必要があるなと。自分の頭で考えて、自分のピタッとくる自分を模索する。

◾️頭(心)と体のバランス

学びの中に身体的な要素をもっと取り入れたいなと思っています。感情や思考の重みが私の場合偏りすぎいて、体がついていかない、ということが多い。例えば「動きたい」という思いや考えと、「動けない」という体の矛盾があったりする。これまで頭の方に重きを置いてきたせいで、ベストなパフォーマンスにはどちらの要素も必要。体を磨きます。使いたいように使える、私が私に求めるパフォーマンスに応えられる肉体にしたい。

◾️自分の知識の引き出しを整理する

引き出しを増やしたい!とつい最近まで思っていましたが、圧倒的に引き出しが少ないかというとそんなことないかもしれない、と今考えています。問題は取り出したいものを思うように取り出せないこと。鍵がなかったり、ごちゃごちゃしていたり、絡み合っていたり、ピースが足りなかったり。これをまず整理しないといけないのでは?と思いはじめてきました。

整理してもしかしたら圧倒的に欠乏している要素が見えてきたりするかもしれないけど。

やるべきことは同じかなと思います。インプットを通して、新しい引き出しをつくるんじゃなくて、今引き出しに入っているものと関連づけて、系統立てて、ラベル貼りをする。

◾️言語化する

これまでも心がけてしてきたことかなとは思いますが、感受したものも学んだ知識したものも自分自身の考えも、きちんと咀嚼して言語化してアウトプットする。アウトプットしたものを何回も反芻する。これがさっき書いた、関連付け、系統立て、ラベル貼りの手法になるかなと思っています。

◾️体と思考、感情を分けて考える

切り離せないものだ、というのはもちろんある程度理解した上で、これは体の問題なのか、思考の問題なのか、どちらが引き起こしてるものなのか分析できるようにする。その上で、自分の感情と体や思考がお互いの邪魔をしないようにする。たとえば「悲しい」「腹がたつ」「さみしい」なんかの感情が体や思考に影響を及ばさないように、逆に体や思考が感情の抑制をしすぎないように。二重人格っぽいけど、感情の発生はそれはそれとして許容する。ちゃんと大切にする。でも体と思考は両輪きちんと回す。これはトレーニングがいるなあ。こんな簡単に言えた話じゃないと思う。でも意識的にやってみよう、トライしてみようかと。

 

ちょっと項目多すぎるけど。まずはこんな感じです。見直しながら進めてみます。